あんなことこんなこと


中央エンジニアリング女子社員の日記です。
by chuo-eg
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すいとん

この冬はあまり雪が降らない地域でも大雪になるなどして、大変な

ことになっていますね。

毎日見ている六甲山も今年の冬は例年と異なり、雪景色を目にする

日が多いような気がします。


先日の雪の日、家族に「晩ごはん何が食べたい」と聞くと、寒いから温かい

汁ものがいいとの返事で、すいとんを作りました。

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具材は、鶏肉 にんじん 白菜 ちくわ しいたけ 

薄力粉を長芋と卵で練ったおだんご。

スープは、市販の鶏がらスープと醤油。


懐かしい家庭の味がして、ほっこり温まりました。



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by chuo-eg | 2014-02-18 14:13

夫婦茶碗

先日、ここでも何度か登場している、Nさんから

素敵なプレゼントを頂きました。


それがこちら ↓

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富士山をイメージした夫婦茶碗です。
(余談ですが、我が家のテーブルはかなりの年季物で
 傷だらけなのです。お見苦しい点はご了承ください)



昨年は世界遺産にも登録され、何かと話題の富士山。

うちの夫は、富士山が大好きで、若かりし頃、何度か

登ったことがあります。



素敵なプレゼントを選んで頂いて

感謝です。 Nさん有難うございました。

大切に使わせていただきます。

 







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by chuo-eg | 2014-02-10 14:41

~モンテ・クリスト伯~ 最近読んだ本

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アレキサンドル・デュマ作


モンテ・クリスト伯は昨年、宝塚歌劇団の宙組が同題名で上演しました。

私はタイミングが合わず観劇できなかったけど、

家族が見に行ってストーリーが良かったと聞き、本で読むことにしました。

この本、文庫本で7巻まであります。

最初は読めるか不安だったけど、そんな心配は1巻を読んだだけで無用になり、

奇抜なストーリー展開に知らず知らずに乗せられて一気に7巻まで読破。

読んだ後は、もう終わっちゃうのか~と、

寂しくなるくらい夢中になれる物語でした。


少しだけ、あらすじを・・・


主人公エドモン・ダンテスは結婚式当日、無実の罪で逮捕され

投獄されてしまいます。

投獄から数年経ったある日、隣に収監されていたファリア神父と出会い

神父から、様々な知識を与えられ、同時に財宝が隠されている

地図を託されます。

生きる力を失っていたデンテスは生きる希望を徐々に見出し、

その後、神父の死をきっかけに脱獄。

脱獄の後、巨万の富を手にし、モンテクリスト伯爵と名を変え、

得た知識を駆使し、自分を陥れた人々に復讐するという物語です。


復讐物語と聞くと、冷徹な話のように思われますが、この物語は自分を

貶めた者を容赦なく復讐する一方で、主人公が、お世話になった人々には

愛と情に満ちた恩返しをするといった、ハートフルは場面もあるので、

7巻もあるのに読んでいてダレることなく、一気に読むことができました。  


気軽に読める長編小説として、お勧めですよ!


因みに、明治時代に、この本を日本風に変えた

「岩窟王」と言う名の小説があるそうです。




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by chuo-eg | 2014-02-03 16:35