人材サービスの品格 ~リアルライフ~

chuoeg.exblog.jp

中央エンジニアリング女子社員の、まいにち奮闘記♪

ブログトップ

ささみの卵蒸し

献立に困った時、たまーにスーパーのレジ近くに置いてある

お料理本を買うことがあります。

だいたいNHKで放送している「きょうの料理」を購入するのですが

今回は目先を変えて「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」

を買ってみました。すみません番組は見たことないです

その本に載っていた何品かを作った中で、このささみの卵蒸し

初めて食したものだったのでブログに載せてみます。

中華料理だそうですよ。

d0221299_17401380.jpg


まず、とりささみをフードプロセッサーで細かくみじん切りにし

そこへ卵、牛乳、塩、紹興酒などを入れて、更に混ぜ合わせ、蒸し器に

入れて10分から20分くらい蒸します。

フライパンで熱した油に、みりん、ゴマ油、醤油を入れたれをつくります。

そのたれを熱々の状態で蒸しあがったものにかけます。

最後に香菜を乗せたら出来上がり!

紹興酒が良い仕事をしていて上品な味わいになっています。

が、なにしろ食べたこと無い料理なので、これで正解なのか?

わかりません・・・ 本に載っている写真の通りに出来たのと、

美味しかったと言うことで・・・





中央エンジニアリング株式会社のHPはこちら
# by chuo-eg | 2014-03-24 17:45 | Comments(0)

女子会

つい最近お正月だったのに、もう今年も三月になってしまいました。

歳を取るごとに、一年の過ぎ去るスピードが早いこと早いこと!

あと一ヶ月もすれば、もう桜が咲いているんですよ~

できれば、もう少しゆっくりと日々の生活に追われることなく

歳を取りたいものです。


先日、20年来の友達と久々の宴会。

子育て時代を一緒に過ごした友も皆(私も含め)子どもの

成長と共に良い意味で?歳を取ったなーと実感。

でも、皆さん(私以外)美しく年齢を重ねていて魅力的です。

私も見習わなければと反省しました。


久々の再会に話も盛り上がり写真も

こんなもんしか取れませんでした(写真取るの忘れてた!)

d0221299_15441141.jpg


お寿司のマグロ、後ひとつ・・・



楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいますね。

美味しいお料理を頂いて、久しぶりに飲んだ飲んだ!

いっぱい飲んじゃった003.gif003.gif






中央エンジニアリング株式会社のHPはこちら
# by chuo-eg | 2014-03-05 15:44 | Comments(0)

すいとん

この冬はあまり雪が降らない地域でも大雪になるなどして、大変な

ことになっていますね。

毎日見ている六甲山も今年の冬は例年と異なり、雪景色を目にする

日が多いような気がします。


先日の雪の日、家族に「晩ごはん何が食べたい」と聞くと、寒いから温かい

汁ものがいいとの返事で、すいとんを作りました。

d0221299_1452680.jpg


具材は、鶏肉 にんじん 白菜 ちくわ しいたけ 

薄力粉を長芋と卵で練ったおだんご。

スープは、市販の鶏がらスープと醤油。


懐かしい家庭の味がして、ほっこり温まりました。



中央エンジニアリング株式会社のHPはこちら
# by chuo-eg | 2014-02-18 14:13 | Comments(0)

夫婦茶碗

先日、ここでも何度か登場している、Nさんから

素敵なプレゼントを頂きました。


それがこちら ↓

d0221299_1144255.jpg

富士山をイメージした夫婦茶碗です。
(余談ですが、我が家のテーブルはかなりの年季物で
 傷だらけなのです。お見苦しい点はご了承ください)



昨年は世界遺産にも登録され、何かと話題の富士山。

うちの夫は、富士山が大好きで、若かりし頃、何度か

登ったことがあります。



素敵なプレゼントを選んで頂いて

感謝です。 Nさん有難うございました。

大切に使わせていただきます。

 







中央エンジニアリング株式会社のHPはこちら
# by chuo-eg | 2014-02-10 14:41 | Comments(0)
d0221299_16471522.jpg

アレキサンドル・デュマ作


モンテ・クリスト伯は昨年、宝塚歌劇団の宙組が同題名で上演しました。

私はタイミングが合わず観劇できなかったけど、

家族が見に行ってストーリーが良かったと聞き、本で読むことにしました。

この本、文庫本で7巻まであります。

最初は読めるか不安だったけど、そんな心配は1巻を読んだだけで無用になり、

奇抜なストーリー展開に知らず知らずに乗せられて一気に7巻まで読破。

読んだ後は、もう終わっちゃうのか~と、

寂しくなるくらい夢中になれる物語でした。


少しだけ、あらすじを・・・


主人公エドモン・ダンテスは結婚式当日、無実の罪で逮捕され

投獄されてしまいます。

投獄から数年経ったある日、隣に収監されていたファリア神父と出会い

神父から、様々な知識を与えられ、同時に財宝が隠されている

地図を託されます。

生きる力を失っていたデンテスは生きる希望を徐々に見出し、

その後、神父の死をきっかけに脱獄。

脱獄の後、巨万の富を手にし、モンテクリスト伯爵と名を変え、

得た知識を駆使し、自分を陥れた人々に復讐するという物語です。


復讐物語と聞くと、冷徹な話のように思われますが、この物語は自分を

貶めた者を容赦なく復讐する一方で、主人公が、お世話になった人々には

愛と情に満ちた恩返しをするといった、ハートフルは場面もあるので、

7巻もあるのに読んでいてダレることなく、一気に読むことができました。  


気軽に読める長編小説として、お勧めですよ!


因みに、明治時代に、この本を日本風に変えた

「岩窟王」と言う名の小説があるそうです。




中央エンジニアリング株式会社のHPはこちら
# by chuo-eg | 2014-02-03 16:35 | Comments(0)